2気筒エンジンに捧ぐ

1299 Panigale R Final Editionは、スーパーバイク世界選手権の歴史を担ってきたドゥカティ2気筒エンジンに捧げられています。1988年の市販のモーターサイクルをベースにした最初の世界選手権レースでマルコ・ルッキネッリが851に乗り初めて優勝したその日から、2017年にチャズ・デイビスとマルコ・メランドリが乗る Panigale R まで、ドゥカティ2気筒エンジンは常にスーパーバイク選手権の主役であり続けてきました。

コレクターズアイテム

1299 Panigale R Final Editionには生産番号が付けられ(台数限定ではありません)、高性能エンジンとレーシングシャーシの完璧な相性を実現しています。最新のフェアリング、レッドリム、チタン製エキゾーストを搭載する 1299 Panigale R Final Editionは、他に並ぶもののない、まさしくコレクターズアイテムのバイクといえます。

最強2気筒

Final Editionが搭載するスーパークアドロは、あらゆる点において1299 Superleggeraのエンジン(最高出力209HP/11,000rpm、最大トルク14.5kgm/9,000rpm)を継承しています。わずか168kgの乾燥重量と驚異的なハイパワーを実現したFinal Editionは、実に1.24 hp/kgというパワーウェイトレシオを達成しています。

レースマシンのエレクトロニクス

レースで培った経験を生かして開発された先進の電子制御システムが、どんな状況でもエンジンとシャーシのレスポンスを最適化します。

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